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スクールの特徴

現在スティング宮本ベーススクールには、プロとして活躍中の生徒も含め、現在約30人ほどの生徒さんが在籍しています。


スティング宮本 ベーススクール

自身のバンドデビュー、スタジオ&ライブミュージシャン等の
経験を生かしてベースのテクニック向上をサポートいたします。


各自の目標に向かってレッスンしましょう!

 

  1. 個人レッスン中心
  2. 各自のレベル及び希望に合ったカリキュラム構成
  3. プライベートレッスンのため、低価格実現
  4. 現役プロミュージシャンとのセッションレッスンあり
  5. 生徒さんの希望に合わせたレッスンスケジュール


<初心者の方へ>
エレキベースと言えば昔は地味なイメージがありましたが、最近ではいろんな奏法(コード弾き、スラップ、タッピング等)も一般的となり、サウンドエフェクターもベース専用がたくさん出回ってギターにも負けないぐらい派手なプレイが可能になってきました。
ある意味楽器の中では最もプレイのバリエーションが広いと言えます。
とはいえ、エレキベースの最大の魅力は力強い低音でブリブリ弾いて、サウンドを引っ張っていくことではないでしょうか?
初心者の方にはチューニングの仕方、ベースの仕組み、右手左手の基本から始めて早い段階で実際の曲(Jポップや洋楽のスタンダード)を使ってレッスンをいたします。弾いてみたい曲をリクエストしてチャレンジすることも可能です。
なお楽器をお持ちでない方にはベースレンタルやベース購入のアドバイスも引き受けておりますのでご遠慮なく!!


<中級者の方へ>
ベーシストとして大事なことはリズム、フレーズ、ピッチ(音程)、カッコよさ等いろいろあると思いますが、一番大切な事はまず「音が聞こえる」事だと思います。
ベースという楽器は音域の性質上ギターやドラム等に比べると音が聞こえにくいと言えます。
音色の好みは人それぞれですが、バンドメンバーやライブのお客さんに音が聞こえないとせっかくかっこいいベースラインを弾いていても意味がありません。
ライブ経験者の方は「ベースの音がモワ〜っとしてよく聞こえない」「音は大きいけど何を弾いているかよくわからない」と言われた事が何回かあるハズです。
ベースの音は楽器やアンプ、場所、PAの人にも左右されますが90%は弾き方です。レッスンではまず、右手のピッキングと左手の押さえ方を中心に実際の曲でどんどん試していきましょう!


<上級者の方へ>
ベースラインを創るにはどうしたらいいか?
オリジナルやセッションでかっこ良いフレーズを自由に演奏する、これはプロアマ問わずベーシストにとって永遠のテーマと言えます。
その為には練習ももちろん大事ですが、コードやスケール等の音楽理論や譜面の理解力、いろんな音楽ジャンルへの対応、そして一番大切なことは現場(ライブやレコーディング)での経験と何事にも動じないマインドが大切になってきます。
スクールではスティング宮本のプロベーシストとしてのキャリアを惜しみなく皆さんに伝授しようと思っています。
更なるステップアップを目指しましょう!!

■ プロフィール

スティング宮本 プロフィール



スティング宮本
本名: 宮本 新二(ミヤモト シンジ)
生年月日: 1963年3月25日
出身地: 熊本県
血液型: AB型


■1991 年、女性ボーカルの5人編成バンド「 RIO 」として東芝 EMI よりデビュー、ベース、アコースティックギター、作曲を担当。
95年解散の後、ライブサポート&スタジオミュージシャン等ジャンルを問わず幅広く活動、また、スティング宮本ベーススクールを開講し、講師としても活躍中!

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