スクールQ&A

ベーススクール よくあるご質問Q&A 
スティング宮本 ベーススクールを受講される際にいただいたご質問です。

スティング宮本 ベーススクール

Q1:今度新しいベースを購入したいのですが楽器選びのコツを教えてください。

Q2:良い音のアンプセッティングを教えてください。

Q3:リハーサルではいい音が出せるけど本番ではなかなか納得できる音が出せません。

Q4:レッスンは学校の試験中に休んだりできますか?その場合月謝はどうなりますか?

Q5:自分のバンドのオリジナル曲でなかなかベースラインが思いつきません。何かコツありますか?

Q6:自分はプロになりたいのですが、今やっているバンドが上手くいかずセッションミュージシャンとしてやっていきたいと思ってます。
どちらがプロになりやすいですか?

Q7:自分は就職して趣味でベースをやっています。プロ志向ではないのですが少しでも上達したいと思っています。レッスンは受けられますか?

Q8:プロになる為にはどんなジャンルでも弾きこなさないとダメですか?

Q9:僕はバンドを組んでいて、月に3~4回ライブハウスに出演しています。自分の音を出す為にベースアンプも買った方がよいでしょうか?



Q1:今度新しいベースを購入したいのですが楽器選びのコツを教えてください。

A1:まず、予算的にいくら位の楽器にするかです。最近はメーカーの種類も増えて安くても良い楽器がたくさんあります。
音には好みがあるので高い楽器が必ず良いとは限りませんが、楽器の目安としては10万円を超えてくると材質も音も1ランク上がります。
予算を決めたら必ず実際に弾いてみる事!
一番大事なのは自分が弾きやすい事ですが、見た目も大切です。大事に愛情もって接すれば楽器も必ず答えてくれますよ!



Q2:良い音のアンプセッティングを教えてください。

A2:人によって楽器や弾き方が違うので、プロのセッティングを真似しても同じ音になるとは限りません。
最初のうちはトーンコントロール以外(グラフィックイコライザーやコンプレッサー)はフラットにして、ベース、ミドル、トレブルのみを動かします。
動かし方は例えば、低音がモアモアして聞こえにくい場合、ベースをマイナスの方向に動かし全体の音量を少し上げます。
なるべくトーンのツマミをプラスにしないで使うのが良いと思います。
はっきり音の輪郭が聞こえないからと言ってトレブルを上げすぎると、変な音域が強調されてピッチ(音程)が変に聞こえる事があるからです。
コツはベースアンプの音量を上げないでも聞こえる音にする事。
慣れてきたらいつもリハーサルスタジオ等で使っているアンプで自分の好きな音を造って、その音を自分の耳で覚えてアンプが変わってもその音に近いセッティングにするようにします。
何事も自分の耳で判断するのが大事です!



Q3:リハーサルではいい音が出せるけど本番ではなかなか納得できる音が出せません。

A3:アンプの音を出来るだけ大きな音にしないでも聞こえる音にセッティングする事。
その為にはモニターから返す音を小さめにし、ドラムは基本生音で聞きます。
ライブハウスは天井が低かったり長方形だったりして、会場に低音(ベースやバスドラ)がたまりやすい所がほとんどなのでどうしてもボワーッとなりがちです。
PAの人と積極的にコミュニケーションをとりながら音量や音質を造るのがいいと思います。




Q4:
レッスンは学校の試験中に休んだりできますか?その場合月謝はどうなりますか?

A4:事前に連絡してもらえれば休んだ月のレッスン料はいただきません。
詳しくはスクール詳細にて!




Q5:
自分のバンドのオリジナル曲でなかなかベースラインが思いつきません。何かコツありますか?

A5:「ベースラインが思いつかないので、スケールを教えてください」という質問をよく受けますが、実はフレーズのバリエーションはリズムにあります。
自分でかっこ良いベースラインを造る事はベーシストの永遠のテーマです。
その為に練習すると言っても過言ではありません。
スクールではこのテーマに向かっていろんなレッスンを組み立てていきます。一緒に頑張ろう!!



Q6:自分はプロになりたいのですが、今やっているバンドが上手くいかずセッションミュージシャンとしてやっていきたいと思ってます。どちらがプロになりやすいですか?

A6:自分のベーシストとしてのキャリアはバンドデビューが最初でした。その頃は譜面も読めず、スタジオの仕事など夢の夢、全然違うジャンルだと思っていたのでバンドを必死に頑張っていました。
バンドだと仲間がいて夢があるし、個人だと最初のうち運が良ければ仕事があるかもしれません。
しかし自分にとってプロになるとはその道で食べていけるという事。
どちらの道も簡単ではありません。まず逃げずに目の前の大事な事に全力を向けましょう!!
私は運が良い事に両方の経験をしているので、どちらの事も自分なりのアドバイスは出来ると思うので入校したら遠慮なく質問してください。



Q7:自分は就職して趣味でベースをやっています。プロ志向ではないのですが少しでも上達したいと思っています。レッスンは受けられますか?

A7:大丈夫です!ベーススクールの4割位の生徒さんは、プロ云々関係なくレッスンを受講されていて、初心者の方や学生さんも多数在籍されています。
楽器が上達するのは楽しいですよ!



Q8:プロになる為にはどんなジャンルでも弾きこなさないとダメですか?

A8:自分もアマチュアの頃は「プロは何でも弾ける」と思ってました。
確かにある程度の幅広さは必要ですが、どんなジャンルにでも完璧弾きこなすのは難しいのです。
大事なのは「自分らしくプレイをする事」。
いろんなジャンルにトライする事によって自分のスタイルが出来上がると思います。
頭を柔らかく信念を持って練習しましょう!!



Q9:僕はバンドを組んでいて、月に3~4回ライブハウスに出演しています。自分の音を出す為にベースアンプも買った方がよいでしょうか?

A9:自分のアンプ(ヘッドだけでも)ライブハウスに持ち込めれれば、対バンがいてもツマミがそのままなので音のセッティングが楽になるし、アンプの使い方がわからない事もないでしょう。
しかしベースアンプは運ぶのが大変(笑)
音創りに慣れて来たらアンプが変わっても自分なりの音が出せるようになるので、いろんなアンプを試すいい機会だと思いますよ。
ライブハウスのアンプの種類をなるべく事前に調べておくと安心でしょう。

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■ プロフィール

スティング宮本 プロフィール



スティング宮本
本名: 宮本 新二(ミヤモト シンジ)
生年月日: 1963年3月25日
出身地: 熊本県
血液型: AB型


■1991 年、女性ボーカルの5人編成バンド「 RIO 」として東芝 EMI よりデビュー、ベース、アコースティックギター、作曲を担当。
95年解散の後、ライブサポート&スタジオミュージシャン等ジャンルを問わず幅広く活動、また、スティング宮本ベーススクールを開講し、講師としても活躍中!

≫詳しくはこちら

講師プロフィール【矢坂俊宏】

<矢坂俊宏(やさかとしひろ)>


yasaka
【出身地】 兵庫県
【血液型】 A型
【生年月日】 10/25
【使用機材】
Conbat ジャズベ
Fender USA プレベ

2003年より活動拠点を関西から関東に移しスティング宮本に師事。
2005年12月、Sanaのサポートをきっかけにフリーのベーシストとしてレコーディング、ツアー、ライブサポート、セッション、TV収録などで活動。
また2008年には自身のバンドで CDを全国発売。ラジオにも出演。

<受講生へ一言>
まずはベースを、音楽を、楽しみましょう!

講師プロフィール【竹村保彦】

<竹村保彦(たけむらやすひこ)>


takemura
【出身地】 福島県
【血液型】 B型
【生年月日】 1982年3月3日(28)
【使用機材】
Fender Jazz Bass'63
Sadowsky Jazz Bass
FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH PrecisionBass
Reghin Contrabass

専門学校卒業後、樋沢達彦氏に師事。
その後、スティング宮本氏に出会いベースを学ぶ。
バンド活動と並行して海田明裕、Tiny sun、羽純、光永亮太 等のサポートをする。現在、リゴライフスにて活動中。

<受講生へ一言>
ベース単体、アンサンブル、音楽全体を通して自分ではなかなか気付かない事は沢山あります!
その事に気付き克服する為の練習方法やちょっとしたコツを学び、自分の目指すベースが出来る様頑張っていきましょう!

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